ごはんの予定を、
ひとつずつ。
一週間すべてを埋めなくても大丈夫。まずは今夜の主菜、明日のお弁当から登録してみましょう。
献立を並べる
- 週間ボードで、登録する日の「夜・主菜」「副菜・汁物」「昼・お弁当」の枠を選びます。
- 料理名を入力して保存するか、下の「料理シール」を開いてシールを選び、枠をタップします。
- 登録済みの料理は、その料理を開いて名前、レシピURL、メモ、繰り返し設定などを編集できます。
名前やメモのある献立を別の料理シールに置き換えるときは、確認が表示されます。繰り返し献立の1日だけを変える場合、ほかの日の料理はそのまま残ります。
月間表は画面上部の「月間表」から。画像の共有は週間ボード下部の「献立シート画像」から開けます。
使いたい食材から探す
「提案」を開くと、一週間の候補、食材を使い切る候補、わが家の定番、行事食と旬の食材を選べます。
- 1週間:コースを選び、候補をまとめて、または1日ずつ入れ替えます。「採用」でその日の献立へ追加できます。
- 使い切る:キャベツ、豆腐、もやしなどを選んで、使える主菜と副菜を探します。
- 定番:これまでの記録から、よく作った料理をもう一度選べます。
- 行事・旬:季節の食材や、節分・冬至などに合わせた料理を登録できます。
候補は料理名と主な食材の組み合わせです。詳しい調理手順や栄養計算は含みません。手持ちのレシピURLを献立のメモに保存しておくと便利です。
決めたら、買い物リストへ
提案画面の「食材を買い物リストに追加」から主な食材を追加できます。「買い物」画面で量や品目を調整し、買ったものをチェックします。同じ食材を重ねて追加しても、未購入リストの同じ項目は重複しません。
売り場は品目ごとに整理できます。購入済みの項目は折りたたまれ、チェックを外すと買うものへ戻ります。共有や購入済みの削除は右上のメニューから。先月に未購入分があるときは、引き継ぐ操作が表示されます。
作り置き・冷凍ストックを使う
- 「ストック」→「登録」を開き、名前、作り置き・冷凍・下味冷凍の種類、作った日を入力します。
- 日持ちの目安と小分け数などのメモを自分に合わせて調整して保存します。
- 一覧の「献立に入れる」で選択日の副菜に追加。「使い切った」で一覧から取り除けます。
登録したストックは、期間内の空いた副菜枠にも提案されます。日持ちは目安であり、アプリが食品の安全を判定するものではありません。
iPad・iPhone Duoで広く使う
十分な幅がある画面では、週間ボードと選択日の詳細・買い物リストが左右に並びます。狭いウインドウや外側画面では一列の表示に切り替わります。大きい文字の設定や画面の高さによってもレイアウトは変わります。
画面を広げても、同じ端末の同じ記録を使います。iPhoneとiPadの間での独自の自動同期はありません。
無料トライアルは、自分で開始
設定のプランで「7日間トライアル」を選び、Appleの無料App内購入を承認すると、最初の購入日から7日間使えます。終了後は購入していない追加シール・文字はんこ・テーマ・無制限繰り返しが使えなくなりますが、記録は残ります。基本の献立表・買い物・提案・ストック・無料シール・バックアップはそのまま使えます。終了後の自動課金はなく、復元しても期間は延長されません。
機種変更前にバックアップ
設定の「JSONを書き出す」でファイルを保存します。献立、買い物リスト、日別記録、月のメモ、作り置き・冷凍ストックを含みます。新しい端末の「JSONを読み込む」で復元できます。写真などほかのアプリのデータや、購入履歴を含めるものではありません。
購入済みアイテムは、同じApple AccountでApp Storeにサインインして、設定の「購入を復元」から復元してください。